タイミング法は妊活の基本です。排卵検査薬の使い方をマスターして妊活を制しましょう!

排卵検査薬を使う事で、仲良しするタイミングをわかりやすくする事ができます。

排卵検査薬を使う前や使い始めた時って、いつが仲良しのタイミングを取るときなのか?検査薬に反応が出た時はどんな時なのか?反応が出た時が排卵?

いつが排卵なの?と色々な疑問点を考えてしまう人が多いと思います。

実は、排卵検査薬を使ったタイミング法ってとっても簡単なんですよ。

ずばり陽性反応が出始めた時が、仲良しのベストなタイミングなんです。

もちろん、その時がどんな人でも100%のベストタイミングとは言い切れないのも事実です。

排卵検査薬を使って仲良しのタイミングを取った失敗を例に、成功させるヒントを少しでも伝えられたらいいなと思います。

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仲良しのタイミングは、排卵時だけではないですよ!

排卵検査薬を使って、陽性の反応が出た時が排卵日だと勘違いしている方や、排卵する時間に合わせて仲良しのタイミングをとるというように勘違いしている人が多い意のではないでしょうか?

排卵検査薬が陽性の反応する時は、LHサージが上昇している時です。

それは、排卵する時ではなく排卵する前の24時間から48時間以内をさします。

もっと簡単に言うと、排卵検査薬が反応し始めた時(LHサージが上昇し始めた時)が排卵の48時間前となります。

このLHサージが上昇した始めた時を見つけ出すことが、非常に重要です。

では実際に、仲良しのタイミングはいつ取るのがいいと考えられるのでしょうか。

陽性が出始めると、その48時間後が排卵だから、陽性が出て48時間後が仲良しのタイミングだ!と考えていませんか?

妊活に余裕があり産み分けをする人で男の子を希望しているという方には、排卵の直前を狙うというのにいいタイミングかもしれません。

しかし、このタイミングだと妊娠の確率が下がってしまうと考えられます。

高齢の場合だと、更に妊娠の確率は下がるでしょう。

排卵時に仲良しのタイミングをとると、精子の到着が一緒、もしくは遅れてしまうという事になります。

精子の寿命は卵子に比べて長いと言われています。

精子の受精能力は射精から6時間後に発揮するのに対し、卵子は排卵してから6時間くらいが新鮮でピークだそうです。

つまり、排卵時の仲良しのタイミングでは、精子と卵子のお互いの壱番いい時が一致しないという事です。

イメージとしては、排卵前に仲良しのタイミングを取り、精子を待機させておきます。

そして、卵子が出てきた時に待っていた精子と出会わせるという感じですね。

なので、排卵検査薬の陽性が出ている間に、仲良しのタイミングをおすすめしています。

もしかして私って変なの? 陽性反応が出ないのはなぜ?陽性反応が長いのはなぜ?

排卵検査薬を使っても、陽性反応がでないまま次の月の生理が来てしまった!もしかして無排卵なのかも?と悩んでいる人もいると思います。

無排卵という事も否定は出来ないので、もし変だなと思った場合には早めの産婦人科に行ってみることをお勧めします。

が、その前に、使っている排卵検査薬に問題がないのかを確認してみましょう。

中国製のものは、質が悪いとの評判を聞くので、避けたほうが無難かなと思う排卵検査薬です。

なので、もし中国製のものを使っていて上記のような症状だったとしたら、排卵検査薬を変えてみるのもいいのかなと思います。

アメリカ製の排卵検査薬はとても感度が高い製品です。

黄体ホルモンの量が多めの方が使うと、ピークになっていないのに陽性反応が続くというケースもあります。

逆に、黄体ホルモンの量が少なめな方は、日本製の検査薬を使うとピークを感知できずに、排卵が過ぎてしまうというケースもあるそうです。

1ヵ月だけ使っただけでは、自分の黄体ホルモンの量が多い以下少ないかは判断できないと思います。

その月によっての体調や、検査した時の尿の濃さでも検査の結果が違ってきますから。

なので、まずは病院へ行く前に、数か月間でも排卵検査薬を使い続けて統計を出してみる方法がいいのかなと思います。

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排卵検査薬の様子は、パートナーにも相談するべき?

よく聞く失敗談として、排卵検査薬をパートナーに見せたら、ひかれてしまったり、プレッシャーに感じられてしまったなんて事もあるそうです。

排卵検査薬の状態を伝えただけでも、プレッシャーに思ってしまう男性もいるようなので、要注意ですね。

まず、本格的に妊活を始めているご夫婦にとっては、しっかりと仲良しのタイミングをとることが必要だと思います。

しかし、妊活を意識しすぎてしまうと、仲良しをしたくなくってしまう男性もいるようなのです。

もちろん女性にも心の準備が必要ですが、男性にも準備が必要なんですよね。

「今日だよ!」と直球で伝えるのではなく、「そろそろかな~」と優しく誘導してあげるのがいいのかな?

もちろんリセットしてしまった時は、女性の方が落ち込むケースが多いと思います。

そのストレスって、パートナーに向けてしまうんですよね。

それが積み重なってしまうと、夫婦仲もあまりうまくいかなくなり、さらに仲良しの回数が減ってしまうなんてことにもなりかねません。

お互いの気持ちを尊重し、しっかりと夫婦で話し合ってから妊活を始めたほうがいいですよね。

排卵検査薬の結果や、排卵前、排卵後など女性にしかわからないこともあります。

パートナーに伝えないと、一人で妊活しているようでなんとなく切なくなってしまうものですよね。

しかし、毎回その結果を伝えるのではなく、時々軽い感じで伝えるのがいいのかなと思います。

妊活のスタート時期にはタイミング法は基本だと思います。

まずは、排卵検査薬を使って、自分なりのタイミング法を試してみるのが一番スムーズな妊活ではないでしょうか。

長い妊活生活にならないためにも、しっかりと排卵検査薬の使い方をマスターすることが大切です。

排卵検査薬の使い方や、判断の仕方、排卵日の勘違いなどをしてしまうと、とっても無駄な妊活時期を過ごしてしまうことになります。

また、陽性がない時期が続いてる状態が分かれば、早めに産婦人科へ行くことが出来ると思います。これって、とても大切な事ですよね。

排卵検査薬をうまく活用し、妊活を制しましょう。